100年の歴史、揺るぎない品質
鹿児島・熊本の漁港を支え続けて一世紀。
プロの現場が求める「溶けにくさ」と「透明度」を追求し、
大口製氷はこれからも、鮮度と喜びを冷やし続けます。
100年以上の歴史の中で、私たちは鹿児島や熊本の漁港に氷を卸してきました。 波止場で交わされる漁師たちの声、そして水揚げされる鮮やかな魚。その鮮度を守ることは、地域の食文化を守ることでもありました。
時代が変わっても、氷に対する情熱は変わりません。 長年培った製氷技術を活かし、現在では飲食店での飲料用やイベント用など、より高品質で美しい氷の製造にも対応しています。
不純物を取り除きながらゆっくりと時間をかけて凍らせることで、水晶のような透明度を実現します。
緻密な結晶構造を持つ氷は、家庭用の氷とは比べ物にならないほど溶けにくく、長時間冷たさを維持します。
漁港での使用から飲食まで、あらゆるシーンで安心してご利用いただけるよう厳格な基準で製造しています。